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新宿の廃墟な地下室から A STORY TOKYO 新宿東口店オープンのお知らせ
お知らせ / Kouhei Yanai
新宿 廃墟

いつも一番最初にここで告知したい気持ちはあるんですが、今回はだいぶ遅くなってしまいました。

すでにご存知の方も多いと思いますが、このたび、原宿、新宿新南口に続き、新宿東口店を出すことになりました。

よく、仲間内で、代官山に、自由が丘に、西麻布に、吉祥寺に、と、オシャレな街に店を出さないのかと言われるんですが、既に余裕があって感度の高い方が多い街よりも、日々仕事に追われたり、大切なことを忘れそうになってしまってる人にこそ、作品を発表し、手に取ってもらいたい気持ちが今の僕には強く、3店舗目も新宿という街を選びました。

そして、新宿という街は、これだけ沢山の人がいる街なのに、すごく孤独を感じてしまう街で、それが、僕の少年時代とリンクしていて、そこを魅力と感じているように思います。


物件は夏頃に見つけていました。

最初見に行ったとき、電気もなく、水道もなく、何もなく、不動産屋さんが持ってた、ビックリするくらい小さなペンライトで照らしながら、今にもぬけそうな階段を下りて、この物件を見ました。

地下室に入り、そのペンライトの小さな明かりにてらされたのは、既に息を引き取った、ネズミの死骸。

ネズミと言えば、夢の国。


「あぁ、ここで夢の国が終わったんですね。」


夢の国の終わりから、はじめる。

それって、STORYらしいんじゃないかなって思って、この物件に決めました。

決めたものの、電気が通るまでに3ヶ月、階段を木造からコンクリにするのに1ヶ月と、なかなか契約することが出来ず、ようやく借りれたのが今月のこと。

12月にまでにはあけたかったんですが、間に合わず、オープンは12月5日を予定しています。

画像は、はじめて入った地下の状態。

まぁ、

廃墟な感じです。

個人的には、このままで十分なんですが、カッコつけて、「わ!空間がかっこいいね!」で終わるのでなく、来てくれた人にゆっくり楽しく作品を観て、自分のお気に入りと出会ってもらって、しっかり新しい1ページをめくってもらえる空間にしたいので、この状態よりは明るくしようと思ってます。


新宿 店舗 内装

こちらは、今日、今現在の状態。

オープンしてからも、ちょこちょこいじりながら、1年くらいかけて落ち着いて行けば良いかなと考えてます。

エキシビジョンの度に、レイアウトも変えるかもしれませんしね。

通常業務に加え、今日で言えば、当社への就職希望の方へ連絡、東口店の什器の手配、換気扇の手配、電話線の手配、エアコンの手配、大工さんとミーティング、今日から始まった東京展のキャプション作って原宿に運んだり、クリスマスの装飾を新南口店に運んだり、東口店オープン日にはじめて発表するガラクトーンとのコラボウォッチの打ち合わせをしたりと、濃すぎてクラクラする日が続いてますが、それでも、お店と言う大きな作品を作るのは、とても楽しいです。

オープンしたら、あまり期待せず、軽い気持ちで遊びに来て下さい。

12月はクリスマスに、新宿伊勢丹でのイベントなどもありますので、みんなには、楽しんでもらえたらなと思います。


ではでは、今日はこの辺で。


今宵も素敵な夢を。

グナイ。


JUGEMテーマ:新宿


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